枠連という馬券の存在

昔は恐らく買っていく人もいたであろう枠連という馬券ですが、今ではこの馬券を買っていく人は殆どいないかもしれません。馬連や3連単という馬券が今ではメジャーとなっていて、これらの馬券を買っていく人が今では殆どだと思います。この枠連という馬券の存在自体に気が付かなかったという人も中にはいるかもしれません。長いこと京都金杯第50回をやってきたような中山金杯予想ファンでも、枠連の存在そのものに何か意味があるのかと考えている人もいるでしょう。今では、枠連を購入していく人もほんの一握りでしょうから、存在そのものを忘れられているかもしれません。それでも、この枠連という馬券でしっかり儲けている人はいます。人気が無い、誰も買わない馬券だからこそ儲ける道があると考えているのです。枠連のメリットは、色んな組み合わせで購入したとしても、36パターンしかないので的中率もそこそこ高いという点があります。今も昔も枠連の人気というのは低いですが、一部の有馬記念ファンにはこの枠連こそベストな馬券としている人がいるのです。まさに馬券の盲点と化している枠連は、勝率にこだわっている人から見ても魅力的な馬券なのでしょう。

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12 2011

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