狙い方を誤ってしまうと

馬券を買うと言うことで重要なのは的中させること、ではなく的中による利益を得ると言うことにあって、言い換えるとすればプラスにならない的中と言うのはハズレ馬券と同じ見方になります。

こうならないためにオッズを確認することだけでなく、ある程度数字の面で知識が必須となってきて、ここではそんな知識に関わることを紹介していきます。

万馬券が当たると言うと莫大な配当を持った馬券だと思ったことはないでしょうか?当然そう考えますがこれを1点買いで的中させれば100倍の利益を生みだしますが、10点買いを行った場合は10倍の利益しか生み出しません。

配当の大きさに隠れて単勝や連馬の10倍に相当する配当を1点で当てたのとなんら変わりはなく、すごいこととも言い切れません。

理想としては本命の場合2倍から3倍程度の利益があれば十分ですが、もし穴馬が的中したときの理想であれば10倍から12倍程度の利益が十分な値です。

これを踏まえて1日12レース全部を1点買いした場合、本命であれば4回から6回の的中が必要ですが、穴馬であれば1回から2回で済むわけです。

狙い方としては穴馬の方が多くの利益を生み出すことが可能ですが、配当額も高い分難易度も相当高くなります。

そういうこともあって穴馬狙いは避け本命一本で勝負する人もいますが、その場合は高い的中率と的中回数を重ねないといけませんので、もし狙い方を誤ってしまえば損して終わることにもなりかねません。

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07 2011

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