競馬新聞は必須ツール

競馬新聞は競馬予想の必須ツールです。

競馬場に足を運べば入り口で出馬表を入手できますが、出馬表だけで競馬予想を行う人は圧倒的に少数派でしょう。

現在はネット社会となり、ネット競馬や競馬予想支援のフリーソフトなども広まり、パソコンを使用して情報を扱う競馬ファンも増加しました。
それを踏まえて競馬新聞社も馬柱に新たな工夫を導入しています。

一番大きく変わったのは、着差をタイムで表示する事でしょう。
このシステムは競馬ブックが一早く用いたもので、上がりタイムの太字表示も競馬ブックが先導してやっています。

また馬柱を横書きにしているのも競馬ブックただ一社です。
横書きが中心になるネット世代からの支持を得ているようです。

近頃よく目にするのが、1レース毎に馬柱をインターネットからダウンロードできるタイプの競馬新聞です。
これなら自身が競馬予想したいレースのみの馬柱をダウンロードできるので利便性が高いと感じています。
1レースで1ページなので競馬場でも使いやすいです。
しっかり閉じれば、競馬新聞のように硬い紙を頻繁に折ったり曲げたりする事もありませんし、調教時計を探してせわしくページをめくる必要もないのです。

今後は競馬新聞は1レース1ページという形式が主流になるような気がします。
思い返せば、フジテレビでほしのあきさんが以前「競馬新聞をめくる作業が面倒くさい」と言っていた事もありましたしね。

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07 2011

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