インサイダー情報として入手している
週刊女性によって、ほしのあきさんと三浦皇成騎手の恋愛疑惑が報道されました。
それにより、その後まもなくほしのあきさんはフジテレビのスーパー競馬を下ろされ、この騒動もひと段落着いたと言うところでしょう。
言うまでもなく、この恋愛騒動の中心となったのは芸能マスコミです。
事情にもっと詳しいはずの競馬マスコミはこの件に全く関与しませんでした。
当然と言えば当然でしょう。
真実を知っている競馬マスコミは、自らのマイナスになるような情報は絶対に競馬新聞には記載しないのです。
そういった点から考えると、競馬マスコミは本来のマスコミの仕事を放棄していると言っていいでしょう。
競馬マスコミが重要視しているのは、勝ち馬券につながる情報が入手できるか否か?その一点です。
客は的中率で競馬新聞の存在意義を問いますし、トラックマンもどれだけ商品価値のある情報を入手できるかが全てです。
競馬がフェアに行われているかを監視するべきマスコミの立場を完全に放棄しているのが実態と言えます。
言い換えれば、馬券の買い方に関しても、競馬新聞に記載されている情報は客である競馬ファンよりも競馬界サイドを気にしていますから、しっかりバイアスをかける必要があるでしょう。
競馬掲示板などを覗けばいくらでもそういう情報が目に入ります。
ほしのあきさんの降板についても、三浦騎手の師匠である河野調教師の意思があったのは言うまでもありません。
また、三浦騎手もその後フリーとなっています。
周知の事実ですが、河野調教師の力添えがあって、新人最多勝の記録を勝ち取った三浦騎手もその後は活躍が好ましくありません。
こういった表面には出ない内部事情は実際まだまだ存在しています。
中には馬券に直でつながるもの多々あります。
これらの情報をインサイダー情報として入手しているのが優良競馬予想会社と言っていいでしょう。